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人材の育成・研修

トランジション・デザイン・モデル

ビジネスパーソンの役割の10のステージ
トランジション・デザイン・モデルとは組織における人の成長を『役割転換』というテーマから体系化したものです。
日本の多くのビジネスパーソンは、社会人として組織の一員となり、経験を積むにつれて期待される役割が変化していきます。
これらの期待役割の変化を正しく認識し、役割転換(トランジション)をはかることで、成長していきます。反対に、トランジションがうまく行かないと、役割転換不全を起こすこととなり、成長が滞ってしまいます。


日本企業を対象とした研究では、10の役割のステージが特定されています。これらは企業や業界を超えて共通するものです。

(ただし、階級や役職とのつながりは企業によって異なります)
また、10のステージの中でも特に大きなトランジションとなるのは『学生から社会人へのトランジション』『新人・若手社員から中堅社員へのトランジション』『中堅社員からマネージャー』へのトランジションといえます。

トランジションに必要な意識・態度の変容

いずれのトランジションも、期待される役割にふさわしい行動が発揮されるようになることで完了すると考えられます。
しかし意識・態度の変化が先行しなければ、行動は変わりにくいと言われています。意識・態度が変わりその役割を担おうとした時に初めて、そこで求められる知識やスキルの必要性を実感し、その獲得に向けた意欲も高まると考えられるのです。
とりわけ、学生から社会人(Starter)→ひとり立ち(Player)→一人前(MainPlayer)までのステップが重要です。
このステップをきちんと踏むことで早期に戦力化され、次のステップである主力/Leading Playerに役割転換する事が出来ます。

人材育成および研修の実績

弊社ライフラインはおかげさまで、創業から21年目を迎える事が出来ました。

この間、人材の採用や育成のノウハウを蓄積し、現在までに約1,000社の企業様とお取り引きをさせていただいております。

また、過去4年間にわたり、県や市から若者の研修と就職を目的をした『若者就職バックアッププログラム』を受託し、内容結果ともに高い評価を得ており、これらの実績とノウハウをベースに今回新しいスタイルの新人若手社員の早期戦力化プログラムを構築し、多くの企業様に実施させていただいております。

経営者の皆様から、よく聞くお悩み

■研修やセミナーに参加してもすぐに元に戻ってしまう

■研修に参加するのに交通費や宿泊代など、余計な経費がかかってしまう

■新入社員を採用しても、なかなか育たない

■自ら行動し、周囲に働きかけていくことのできる新人・若手を育成したい

■自社の次代を担うリーダーを育成したい

■自ら方向性を示し、組織の力を最大限に引き出すリーダーを育成したい
 

役割行動を発揮するためには…

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意識・態度の変容

期待される役割にふさわしい行動が発揮されるようになることで
次のステップに進むことが可能となります。

しかし、行動が発揮される背景を上図にあるような『氷山モデル』で考えると
意識・態度等のマインドの変化を先行させなければ
行動は変わりにくいことが、分かると思います。
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研修対象・メニュー

適切なフォロー環境

新入社員研修

 
■研修の目的 新人としての立場と役割の理解
  ・自分の現状の把握
  ・早くひとり立ちするには
  ・新入社員としての立場と役割

■研修の概要
  アイスブレイク…月面での不時着
  ビジネスパーソンの役割の10 のステージ…次のステージに向けての行動
  社会人基礎力…人生100年時代の社会人基礎力を理解する
  事例研究…トランジションを乗り越えるための事例研究
  まとめ…感想共有とアクション


ビジネスマナー研修

■研修の目的 
  ・ビジネスマナーの必要性を理解する
  ・各種ビジネスマナーを学ぶ
  ・ロールプレイングを通し実践する

■研修の概要
  ビジネスマナーとは何か理解する…「なぜマナーが必要か」
                  「そもそもマナーとは何か」
  具体的なビジネスマナーを学ぶ
     具体的なマナー(表情、挨拶、言葉遣い、名刺交換、電話対応、ビジネス    
             文書)の理解
  ビジネスマナーの実践…ロールプレイの実践と振り返り
  全体の振り返りとまとめ

 

■新人・若手社員向研修 主体性 

 
■研修の目的

 ケースで学ぶインサイドアウト思考
  ・ケースを通じて主体性とは何かを考える
  ・自責で物事をとらえる『インサイドアウト思考』を理解する
  ・自分らしい主体性の発揮の仕方を明確にする

■研修の概要
 
 主体性とは何か…ケースを通じた主体性の理解
 自責思考と他責思考…自責思考と他責思考の違いの理解
           陥りやすいネガティブ思考と身につけたい
           インサイドアウト思考の理解
 自分らしい主体性の発揮…自分の特性(価値観)の認識
           ペアワークによるお互いの主体性の発揮の仕方探求
 

住所 〒921-8062 石川県金沢市新保本4丁目65番地16
電話番号 076-227-9880
営業時間 9:00〜18:00
定休日 土曜・日曜・祝日

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